国歌斉唱のときにマイクが故障したが・・・

2011年1月7日 アメリカ バージニア州 ノーフォーク・スコープ・アリーナにてアイスホッケーの試合が開催された。
その試合の国歌斉唱を行ったのは、エリザベスちゃん(8歳)。

まだ8歳という若さにも関わらず、とてもキレイで洗練された歌声を披露してくれます。
しかし、突然マイクが故障するというハプニングが起き、エリザベスちゃんの歌声は聞こえなくなります。

その直後、オバサンのバカにしたような笑い声が聞こえ、少女が涙するかと思いきや、感動的なことが起きます。

一口コメント

USA!USA!USA!
この動画を見て、アメリカという国家の強さを垣間見た気がします。

あの場面で会場がざわつき出したら、確実にあの子は心に傷を負ったでしょう。
でも、アメリカ人はそうはさせなかった。即座にみんなで国歌を歌う。

日本で同じようなことが起きたらざわつくだけで終わりそう・・・そもそも国歌を歌えない人もたくさんいそう。
学校現場において、一部のおかしな人が国歌を愚弄したりしてるので仕方ないかもしれませんが・・・
でも国歌って、国民が一つにまとまれる数少ないものなので、大事にしていきたいですよね。

それにしても、1:31で笑ったオバサンにはイラッときます。

 

 

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