ライオンと人間との物語

テレビのドキュメンタリーで放送されたライオンと人間との“愛”を感じられる感動の物語です。

1969年、二人のイギリス人(ジョンとエース)はペットショップにラクダを買いにいきました。
しかし、檻の中に入れられていた子ライオンが気になり、急遽その子ライオンを引き取ることになりました。

二人は、その子ライオンを『クリスチャン』と名づけ、たくさんの愛情を注ぎ、そしてクリスチャンは二人の愛情をいっぱい受け、すくすくと成長しました。
自分の部屋を与えられ、トイレも使用していたようです。

しかし、そこはライオンと人間・・・クリスチャンが大人になるにつれて生活上のさまざまな弊害が生じます。
そう、クリスチャンを野生に戻さなければならなくなりました。

そして野生に戻してから一年後、ジョンとエースはクリスチャンの立派な姿を見るべく、再会しにいきます。
そのときの再会シーンがこの動画です。

果たしてクリスチャンは二人のことを覚えているのでしょうか?

一口コメント

泣いた・・・ライオンと人間との間に愛情なんて芽生えるはずがないと思ってたんですが、間違ってました。
しっかりクリスチャンもジョンとエースのことを覚えていたんですね。

最初は「襲い掛かられて食べられるんじゃ?」という心配と恐怖感がありましたが、クリスチャンが二人の存在に気づき、そして確信して走り出すシーンにはぐっときました。
再会する前は「クリスチャンは二人のことを忘れているだろう・・・」と予想されていたため、スタッフ達もみな涙したそうです。

この二人の再会は朝まで続き、クリスチャンは二人を寝かさなかったようです。
しかしこれが彼らの最初で最後の再会でした。

それは、クリスチャンにはパートナーのメスライオンと子供たちがいたからです。
そう、彼は立派な野生のライオンになっていたのでした。

今ではあり得ませんが、ペットショップにラクダやライオンが売られていた・・・そんな時代があったからこそ、このようなライオンと人間の奇跡の関係がうまれたのでしょう。

 

 

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