東大が開発した半端ないスキャナ

東京大学の『石川・奥研究室』で開発されたスキャナ『ブックフリッピングスキャニング』が半端ないです。

これまでのスキャナって紙を一枚一枚スキャンする必要があり、本などの大量スキャンには多大な時間がかかり不向きでした。
しかし石川・奥研究室が開発したスキャナは、本を自動でめくってくれ、1分間に250ものページをスキャンしてくれます。

アイディアもそうですが、これを実現させた仕組みと努力が「すごい」の一言です!!


一口コメント

すげーなおい・・
想像以上にスキャンしたデータがきれいでビックリです。
あの赤いラインで歪みを補正していると思うと、日本の技術力ぱねぇ!って思います。

これを使えば、捨てられないけど場所をとる本・教科書などをパソコン上に保存でき、本棚や部屋がすっきりしそうです。
また、会社や事務所などの書類をこれでスキャンしてしまえば、一発でデータベース化でき、仕事の能率もあがりそうです。

今現在電子書籍ってあんまり流行ってないですが、こういうやつがあればさっと自炊できて便利ですね。
もちろんこんなすげーもんは個人では買えないですが、マジで欲しいです(笑)

 

 

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