道を譲らない歩行者たち

東京のどこかを緊急走行中の救急車と指揮隊車
一刻も早く現場へ急行するためにスクランブル交差点を徐行で通過しようとします。

しかし、横断中の歩行者は一切道路を譲ろうとしません。
まるで当たり前のように横断している姿を見ると、怒りを禁じえません。

しばらく救急車は停車していたのですが、まったく進行できる気配がないため後ろの指揮隊車が徐々に進んでいってようやく通過できました。

びっくりというか衝撃というか、何ともあきれた気分になる動画です。

一口コメント

これはひどすぎる・・・
私は東京在住じゃないですが、同じ日本人として民度を疑うレベルです。

動画をよく見ると、明らかに救急車の存在に気づいているのにダラダラと歩いています。
しかも気にも留めずおしゃべりしている人も・・・

「みんな横断しているので私も普通に・・・」
こんな感じに集団心理がはたらいたのでしょうか?

私が田舎ものなのかもしれませんが、これはマジでないと思います。

 

 

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